ベルタ葉酸サプリを飲んでいれば、妊娠中何をしても良いわけではない

ベルタ葉酸サプリを飲んでいれば、妊娠中何をしても良いわけではない

ベルタ葉酸サプリを飲んでいれば、全て安心。他に何も気にしなくても良いというわけではありません。

 

活性酸素が大量に発生するような生活をしていると、赤ちゃんの健康も害してしまいます。これはベルタ葉酸だけでは防げません。

 

子供が自閉症や発達障害であったとしても、それは決して両親が責められるべきことではありません。

 

しかしながら、生まれながらの障害で、脳に何らかの問題があるのであろうことが明らかになりつつある以上、精子と卵子そのものか、受精から出産までに至る間で何か問題となることがあったのではと考えることは、ごく自然なことです。医学的にこれが原因だと明らかになってない以上、精子や卵子そのものに原因があった、即ち、遺伝的要素を完全には無視できないのですが、これくらいは良いかという妊娠中の心の隙もまた、その要因になり得るということを忘れてはいけません。

 

例えば、活性酸素がその一つです。

 

胎児の脳が必要以上に活性酸素にさらされると、今まさに作られている胎児の脳の神経を破壊する可能性が指摘されています。破壊されれば、自閉症や発達障害が起こる率が上がることでしょう。

 

ただし、活性酸素は普通に生活していても、作られるものです。しかし、喫煙や飲酒、ストレスなどは、その量を増やします。喫煙は妊婦さん自らの喫煙だけでなく、パートナーが喫煙することによって起こる受動喫煙もそれに含まれます。飲酒について、パートナーが横でがぶがぶ飲んでいれば、少しくらいはという気持ちになってしまう人もいないとは限りません。妊婦さんが喫煙や飲酒を控えるのは当然のこととして、妊婦さんが控えている間はパートナーもそれなりの配慮が欲しいものです。

 

繰り返し書きますが、子供が自閉症や発達障害であったとしても、親が必要以上に責任を感じる必要はありません。しかし、親、特に母親は、子供に何かあると、あれが悪かったか、これが悪かったかと思い、悩むものです。後で後悔しないために、妊娠を考え始めたら、活性酸素を必要以上に生み出しそうな活動からは女性だけでなく、女性とそのパートナーとが一緒に遠ざかるようにしましょう。いくら喫煙や飲酒が大好きだったとしても、お二人の可愛い赤ちゃんのためにする少しの辛抱です。一緒に我慢しましょう。

 

当然ですが、ベルタ葉酸を飲んでいれば妊娠中何をしても良いというわけではないので注意してください。