ベルタ葉酸購入者の体験談、赤ちゃんの接し方で反省したこと

ベルタ葉酸購入者の体験談、赤ちゃんの接し方で反省したこと

私には今8歳、小学2年生になる息子と5歳、年中になる娘の2人の子供がいます。

 

妊娠前からベルタ葉酸を飲んでいました。

 

子育てに関して、私は何でも分かるなんて方いないと思います。今小学2年生になった息子が私にとって初めての子育てでした。辛いつわりの時期を乗り越えてやっと産んだ息子でした。ベルタ葉酸の粒が小さくても、さすがにつわりの時に飲むのは辛かったです。

 

 

やっとこの長く辛い妊娠生活もやっと終わると思っていた出産予定日間近に母にこんな事を言われました。

 

「妊娠中のつわりも大変だったかもしれないけど、子供を産んだ後の方が大変だからね。子供から逃げる事はできないからね」私がやっと妊婦生活が終わると気が抜けているのを見透かされたかのようなタイミングでの母からの言葉でした。

 

私はそれから息子を無事出産。母に言われた言葉がずっと心の中にあって、出産後の育児がどんなに大変なものか、妊娠期間中よりも大変とはいったいどんなものかと身構えていましたが、産まれたばかりの赤ちゃんは2、3時間置きに昼夜問わず起きる意外は自分が想像していた程大変だとは思いませんでした。

 

私にとっては何ヶ月もずっと気持ちが悪いのが続くつわりの期間の方がずっと辛かったです。それに比べれば夜中に何度か起きるくらい大した事ではありませんでした。そして、息子ものんびりな子だったのか、結構寝てくれる時間も長くて育てる私にとっては親孝行な赤ちゃんでした。する事と言えば授乳とおむつ替え、沐浴、着替えくらいのものです。

 

こう表現していいか分かりませんが「介護と同じだな」とその頃思っていました。決して息子に愛情がなかったわけではありません。でも、当時の私はそう感じたのです。私は外でアクティブに過ごすより家の中で過ごす方が好きな完全なるインドア派な人間でした。テレビを見たり、本を読んだり、そういう生活が大好きでした。

 

息子が産まれてから、その生活に息子のお世話が加わったくらいで特に変化はありませんでした。息子が歩くようになった頃、家の中だけで過ごすのが難しくなり、私は子育てサークルに参加しました。その時に初めて息子と同じくらいの子供達と触れ合ったのです。その時驚きました。息子以外の子供はみんな言葉を話していたからです。

 

息子を見ると言葉は一切話さずただ黙々と遊んでいました。衝撃でした。そして、私は息子になんとか言葉を話して欲しいと言葉を教え始めるのですが、結局息子が初めて言葉を話しのは2歳になってからでした。息子が言葉を話すまで、この子は何か病気なのだろうかと悩んだ時期もありましたが、息子が2歳で初めて言葉を話した時、原因は自分だったのかもしれないと考えるようになりました。

 

息子が赤ちゃんの時私は息子に一切話しかけていなかったのです。どうせ話しかけても息子は分からないだろうしと勝手に思い込んでいたのです。この、赤ちゃんの時期にたくさん話しかける、この行為が後々の子供の言葉の発達に大きな影響を与えると分かったのは、2人目が産まれた時でした。息子との経験を踏まえ、私は娘に赤ちゃんの頃からたくさん話しかけました。

 

息子もマネして話しかけていたと思います。すると、娘は1歳になる前からすでにいくつかの単語を話せていました。こんなに赤ちゃんの時の接し方で違うんだ、息子には本当に悪い事をしたなと反省の気持ちでいっぱいになりました。